前回のボランティアに続き私は春には聴覚障害者の方のお宅訪問に携わり 生活に支障がないか あれば お手伝いをしに行きました。
割り当てられたのは20代の青年宅で 明るくとても障害を不利に思わせない立ち振る舞いに圧巻しました。
小さな100円のノートは4時間くらいの会話で真っ黒に・・・そして とても好意的に見てもらえました。
こういう状況は今の自分の環境を再度認識できる場でもあります。
しかし・・・身の回りのお掃除や不自由な手続きを代行してお別れの際に 抱きつかれ セクハラ的な 行為求められてしまいました。
されど風俗でお仕事をしていても こういう場所やこういう方の行為は とても 悲しく 理解もできる反面 辛くなりました。
答えてもあげたい・・・・でも彼にとって最良の性的行為は?と考えると理解を話し合い 私は 円満 にお手伝いだけをすませ 本来の目的だけを達し 青年宅を後にしました。
今年はいそがしく 新潟での災害を再度目にし 訪問をすることに・・・・。