【ボランティア】
PART2

[1]




前回のボランティアに続き私は春には聴覚障害者の方のお宅訪問に携わり 生活に支障がないか あれば お手伝いをしに行きました。
割り当てられたのは20代の青年宅で 明るくとても障害を不利に思わせない立ち振る舞いに圧巻しました。
小さな100円のノートは4時間くらいの会話で真っ黒に・・・そして とても好意的に見てもらえました。
こういう状況は今の自分の環境を再度認識できる場でもあります。
しかし・・・身の回りのお掃除や不自由な手続きを代行してお別れの際に 抱きつかれ セクハラ的な 行為求められてしまいました。
されど風俗でお仕事をしていても こういう場所やこういう方の行為は とても 悲しく 理解もできる反面 辛くなりました。
答えてもあげたい・・・・でも彼にとって最良の性的行為は?と考えると理解を話し合い 私は 円満 にお手伝いだけをすませ 本来の目的だけを達し 青年宅を後にしました。
 
今年はいそがしく 新潟での災害を再度目にし 訪問をすることに・・・・。


2007/07/16「新潟県中越沖地震」で被災された皆様は 復興に力強く立ち向かっていました。
7月16日の中越沖地震の発生に伴い柏崎刈羽原子力発電所7号機排気筒から放射性ヨウ素等の放出があったことから県では7月17日から発電所周辺の自動観測局で放射性ヨウ素の測定を開始し、継続して監視しています。
測定結果は全ての地点で放射性ヨウ素は検出されなかったようで一安心。


すいません・・・・。
なぜか 写真を撮る際には 微笑んでしまっています。以後気をつける事にします。
今回は 東京での 2つの 仕事が忙しいため 急いでの日帰り訪問になりました。


建物損壊にあたり・・・多方面からの県外部者の方も 色んな 業務にあたっていました。
本当に 皆様 『ご苦労様』の 言葉につきます



こうやって 見ますと・・・・
自分達の 今の環境全てが 大事で有り難い事を実感しますね。
でも本来の【地獄】とはなんでしょうか?
”何の目的もなくさまよう事”
・・・・・・コレが 今回私は 地獄だと思いました。
 
私達は 同じ24時間 あり
同じ数の手足があり
同じ人間であり さほど 与えられた条件は均等である。
じゃあ・・・なぜ 差がでてくるのか・・・・
それは  他人より  多く勉強し
      他人より  長く労働し
      他人より  強く辛抱し
なにか・・・・努力の 差が 将来・才能・人間性・富・キャリアを 生むのだとおもいます。


→次